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ベルリン日独センターは1997年以来、毎年ドイツ学術交流会(DAAD)とともに日独奨学生セミナーを共催し、ドイツ滞在中の日本人奨学生と、日本留学経験のあるドイツ人学生や若い研究者が、研究発表と議論を通じてネットワークを築くことを支援してきました。本セミナーの大きな成功にかんがみ、2007年開催の第8回セミナーではドイツ学術交流会の要請を受けて初めてドイツ留学中の韓国人奨学生および韓国留学経験のあるドイツ人研究者も招聘しました。セミナー参加者は人文科学や自然科学を専攻する学生や研究者のみならず、なかには造詣芸術や映画制作に携わる者もいます。2009年も本セミナーを開催することを通じてベルリン日独センターおよびドイツ学術交流会は、日独韓の若手研究者の持続可能な協力関係を促進することを目指します。 ドイツ学術交流会の奨学生としてドイツ滞在中の日本人、韓国人およびドイツ学術交流会の奨学生として日本または韓国留学経験のあるドイツ人の参加を募集しています。
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