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Home > 個別事業 > 展覧会 > 写真展『ヨーロッパの公共プールと日本の銭湯』
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ユリア・バイヤー写真展『ヨーロッパの公共プールと日本の銭湯』
開催予定日: 2008-06-21 - 2008-09-05  
会場: ベルリン日独センター
オープニング:2008年6月21日『一般公開の日』、19時
観覧時間は月曜日から木曜日の10時から17時、金曜日は10時から15時30分まで
展示期間:2008年9月5日まで

『公共水浴施設』(2002年)と『銭湯――日本の公衆浴場』(2005年)

badeanstalt (baier)2002年制作の公共水浴施設はドイツの公共プールを題材とするモノクロ写真シリーズです。ユリア・バイヤーは本シリーズで、フリーランス・フォトデザイン連盟(BFF)の2003年度奨励賞を受賞しました。








2005年制作の『銭湯――日本の公衆浴場』は、これにつづくモノクロ・シリーズです。

sentô (baier)ユリア・バイヤーは水ないしは湯につかる人々、泳ぐ人々、くつろぐ人々を撮るだけでなく、それら人々の背後にある物語を写し出しています。そしてまた、公の場でありながら極めて私的な空間でもある「浴場」の特徴を、鮮明に描き出しています。
この二つのモノクロ写真のシリーズから作品を選び出した展覧会では、アジアとヨーロッパの「公共浴場」文化の比較も、お楽しみいただけます。

 
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