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Home > 個別事業 > 展覧会 > ガイスマー個展『水族館』
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ヨーク・ガイスマー(Jårg Geismar)個展『水族館』
開催予定日: 2009-10-09 - 2010-02-05  
会場: ベルリン日独センター
協力機関: Stiftung Starke, Berlin; Neon Formlicht, Düsseldorf; Daitokai Restaurant Berlin

オープニング:2009年10月9日、午後7時
開催予定期間:2009年10月9日~2010年2月5日
観覧時間:月曜日から木曜日の10時から17時、金曜日は10時から15時30分まで
会場:ベルリン日独センター
入場無料

日の短い秋から冬の季節にかけて、ベルリン日独センターは庭園や外壁および本館の中庭に色鮮やかなインスタレーションを展示します。
作品はドイツ人アーチストのヨーク・ガイスマーによるもので、コミュニケーションの存在・不在、「ビジュアル・フィロゾフィー」(南嶌宏、女子美術大学芸術学部芸術学科教)、「コンテンポラリー・フューチャー」(Jernej Kožar、歴史学者、キューレータ)、「世界を横切る」(Otto Neumaier、ザルツブルク大学哲学教授)、現代社会における責任感と繊細性など多彩なテーマを取り上げています。


展示作品


• Cellophans(セロファン)
東京、2004年~2009年、ガラスペイントを用いたプラスティックボードのドローイング

• Aquarium(水族館)
東京、2009年、プラスティックボード・ドローイング

• Return to reality(現実回帰)
日本、1982年~2009年、写真インスタレーション

• Aquarium Cinema(水族館シネマ)
日本(東京、名古屋、姫路、山口)、1988年~2009年、映像イン(C) Jårg Geismar スタレーション

• Small Fishes, big Fishes(小さなサカナ、大きなサカナ)
東京、ベルリン、デュッセルドルフ、2008年~2009年、蛍光管インスタレーション

• Fishnames(魚名)
日本、2000年、サウンド・インスタレーション

• inbetween(どっちつかず)
東京、2009年、ドローイング&スライド・インスタレーション

☆ディナー・イベント:walking on ground(地上を歩く)
11月末にベルリン市内の和食レストランにて開催予定のディナー・イベントでは、インターアクティブなインスタレーションを紹介します(招待客のみ)。


略歴
ヨーク・ガイスマーは1958年にスエーデンのゴットランドで生まれました。両親はドイツ人です。ノルトライン・ヴェストファーレン州立芸術アカデミー(デュッセルドルフ)をマイスターシューラとして修了した後、ニュー・スクール・フォア・ソーシャル・リサーチ(ニューヨーク)に留学、パーソンズ・スクール・オブ・デザイン(ニューヨーク)でMFAを取得しました。また、アーティスト・イン・レジデンスとして日本、ドイツ、スゥエーデンなどにも長期滞在し、1997年よりベルギーの Higher Institute of Fine Arts(ゲント)の客員教授を務めています。ガイスマーは、5年前に活動の拠点を東京に移しました。
ガイスマーの作品は山口県立美術館、武蔵野美術大学美術資料図書館、熊本市現代美術館をはじめドイツ、スゥエーデン、スイス、フランス、ポーランド、アメリカの公共美術館および個人が所蔵しています。また、ギャラリー橋本(東京)、ギャラリーHAM(名古屋)、Galerien Jiri Svestka(ベルリン&プラハ)、TZR Kai Brückner(デュッセルドルフ)、LA Lothar Albrecht(フランクフルト)で作品を取り扱っています。


奨学金
• ドイツ学術交流会(ニューヨーク留学のため)
• Kunstfonds e. V.(ベルリン&ボン)
• Stiftung Kunst und Kultur des Landes Nordrhein-Westfalen(デュッセルドルフ)
• International Artists' Studio Program in Sweden(ストックホルム)
• Fondation Cartier(パリ)
• Artist Space Grant(ニューヨーク)
• 秋吉台国際芸術村アーティスト・イン・レジデンス(山口)


出展歴
• Bienale Venedig(ベニス)
• Trienale Tirana(ティラナ)
• Trienale Prag(プラハ)
• Kulturhauptstadt Stockholm(ストックホルム)
• PS 1 Museum(ニューヨーク)
• Kunsthalle zu Kiel(キール)
• Kunsthalle(デュッセルドルフ)
• Kunstmuseum(デュッセルドルフ)
• Kunstverein fur die Rheinlande und Westfalen(デュッセルドルフ)
• Joan Miro Fondation(バルセロナ)
• Le Magasin(グルノーブル)
• Liljevalchs Konsthall(ストックホルム)
• Konsthallen(ヨーテボリ)
• BAC(ヴィスビー)
• 東京国立近代美術館
• 京都国立近代美術館
• 佐賀町エキジビットスペース(東京)
• 埼玉県立近代美術館
• 熊本市現代美術館
• 山口県立美術館
• The National Gallery(バンコク)

その他情報は、ウェブサイト
http://www.top10geismar.blogspot.com/
またはhttp://geismaraquarium.blogspot.com/
をご参照ください。


Eindrücke von der Ausstellungseröffnung











The Asia-Pacific Weeks are supported by the Stiftung Deutsche Klassenlotterie (DKLB).

 
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