ベルリン日独センターは、本澤巳代子教授およびマイヤ=グレーヴェ教授の協力を得て、2006年および2008年の2回にわたり、日独国際会議『少子高齢社会と家族のための総合政策』を日本で開催し、法的側面および社会的側面から家族政策を取り上げてきた。家庭と就業のバランスや、企業が提供する家族支援制度を日独間で比較する三回目のシンポジウムを開催する。